釜山旅の続き~冬至の小豆粥体験その2

釜山旅のトピックの続きです。

通度寺(トンドサ)をあきらめて南に戻り、2日目に泊まるパラゴンホテルにチェックインした。
そこから、昼食場所に移動してOさんと合流するはずだったが、
なんと!Oさんが、私たちのために「友人のお寺で小豆粥(팥죽:パッチュッ)体験」
手配してくれたとのこと。
どこまでも至れり尽せりのおもてなし精神に、恐縮するばかり。

車で目的地に向かったが、場所はどの辺りなのか、分からない。
携帯電話のやりとりで、ようやく道路に立っているOさんを発見。
車を降りて、Oさんに案内されて歩いていくと、そこは、ビルの一角にある大徳寺(テドクサ)だった!
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階段を下りていくと、板の間の広間があり、座卓が並べられていて、靴を脱いで上がる。
他にもお客様が数名いらっしゃって、住職は接客中だった。
住職の奥様とお嬢さん、小柄で綺麗な女性が、お茶や食べ物をサービスしてくれる。
小柄な女性はOさんの奥様。それと、4歳くらいの女の子は、Oさんのお孫さんだった。

そして、念願の「冬至の小豆粥」体験~♪
小豆粥は、豆のほのかな甘みのあっさり味で、とても美味しかった。
座卓の上には、小豆粥だけでなく、キムチや他のおかず、甘い物、果物など、
沢山の食べ物が並べられていて、次々にすすめられたが、もう~満腹!
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しばらくして、他のお客様が帰られると、私たちは、お寺の本堂(?)に移動することに・・・
靴を履き、階段を登って2階だったかな?
天井からは、沢山の提灯が整然と下げられていて、本堂内は金色に輝く感じで、まさに韓国の寺。
住職の了解をいただいて、記念に写真を撮った。

御本尊に向かって、Oさんクンジョル(頭を床近くまでつける、最も丁寧な韓国のお辞儀)の様子を見て、
夫も私も真似をして、ぎこちないものの、クンジョルを3回やってみた。もちろん初めての体験。
Sさん、Iさん、Oさん、そして、Oさんの御家族にもおつきあいいただいて、
韓国文化に浸ったひとときに感謝!
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by santakobo | 2014-01-13 18:40 | | Comments(0)

手作りと韓国好きのkuroの  ゆる~い日常


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