釜山の市バス乗りこなし体験

13時半にホテル(東横イン釜山駅1)のロビーでSさんと落ち合い、
そこから南浦洞(ナンポドン)に移動して、昼食にスンドウブチゲを食べる予定。

Sさんから「バスで行きますか?地下鉄で行きますか?」とたずねられ、
今まで乗り方が分からなくて尻込みしていた市バスに初挑戦することにした。
Sさんと一緒なら、心強い。

釜山には「ハナロカード」というプリペイドカードがあって、地下鉄やバスに使えるので、
ハナロカードを買いにコンビニに入ろうと思ったら、壁に「T-moneyカード」の表示を発見!
「T-moneyカード=ティモニ(通称)」は、ソウルで販売されているプリペイドカードで、
今まで、釜山の地下鉄等で使えても、駅やコンビニでチャージできる場所がなかったので、
残額がなくなると使えなくて不便だったが、
ティモニも全国展開になって、釜山のコンビニでもチャージができるようになった!

コンビニのカウンターに近づくと、Sさんから「韓国語で言ってみて~」と促されたが、
なかなか言葉が出ない。汗
「チャージ ジュセヨ」←本来、「チュンジョン(充填) ヘジュセヨ」と言うべきだったが・・・
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釜山駅前のバス乗り場に行くと、日本で言うところの「石焼き芋」の移動販売の屋台が出ていたが、
ドラム缶を横にしたみたいな屋台。
屋台の横には、材料のコグマ(さつまいも)が入った段ボール箱が積まれていた。
あのドラム缶の中で、芋が焼かれるのかな?不明ですが・・・
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バスを待っている間に、Sさんから韓国のバスの乗り方について教えてもらう。
注意事項としては、日本のように、待っている人のところまでバスは来てくれないので、
自分が乗るバスを見つけたら、乗る人が近づいていってバスを止めないと、そのまま走り去ってしまうこと(^_^;)

バスは新しく綺麗で、運行系統ごとにきちんと番号で区別されている。
バスの行き先表示は大きくて見やすく、表示画面は数種類に切り替わり、
中には日本語表示もあるのが先進的。

自分たちの乗るバスが来たので、乗り遅れないように近づいてステップを登ると、
右側の運転席付近にカードリーダーがあるので、そこにティモニをタッチすると
「ピッ」と読み取って、「カムサハムニダ」と音声ガイダンスが流れる。
このガイダンスは、中高生がカードをかざした場合には「パンガッスムニダ」に変わる、
というきめ細かなシステム。
車内の座席は、背もたれカバーの色によって、青=若者、黄色=高齢者(優先席)等々に分かれている。

しかし、発車してからのバスの荒っぽい運転には、度肝を抜かれた~!?
立っている場合は、両足を踏ん張って、両手で棒をしっかりと握っていないと、
急ブレーキ&急発進の応酬で、車内でゴロゴロ転がってしまいそうである。
日本のバスでは、お年寄りの転倒事故などがよく問題になるけれど、
韓国では、そういう心配はないのかな?

それにしても、市バス乗車体験から連想したのは、バリウムを飲んでの胃のレントゲン検査(^^;)
あのレントゲン検査も、棒をしっかり握ってないと、台から落ちそうですよね。
釜山の市バス体験は、両手両足に力が入ったあ~笑
でも、地元民のSさんは、あの運転に慣れっこらしく、悠然と乗っていましたね~さすが。
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by santakobo | 2013-12-29 00:00 | | Comments(0)

手作りと韓国好きのkuroの  ゆる~い日常


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